死ぬときは野垂れ死に、行く先は地獄。
家族に囲まれながら、布団の上で死ぬとか考えると、反吐が出る。
やはり、死ぬときは冬の寒さに震えながら、寒いよ、死にたくないよとわめきつつ、無駄なあがきでのたうちまわりながら、死んでいきたい。それが、「死」というものだと思うから。
一方、極楽とか天国とかに行こうという無駄なあがきは、悪党につけいる隙を与えるだけだ。地獄に堕ちると決心すれば、来世に不安を持つこともない。地獄に堕ちるという決心こそ、地獄に堕ちるべき悪い決心なので、まさにこの決心によって地獄に堕ちることは保証されるのである。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。