某アレの設計方針に、これをしないことというのを入れていたが、ふと、その考えは間違っているのではないかと思い、ソレをやってみたら、なんかいい感じ。
うーむ、アレをやると絶対混乱をまねきうまくいかないと思ったのだが、どのみちやらなければならないナニをやるときに、アレもやるとすると、速度的に有利じゃないですか、どう考えても。
これで長いトンネルを抜けて、一歩前進したかも。やはり、掃除を放置したのがよかったのか。まだ、放置し続けているのだが。
昔むかし、SFが阻害されていた頃、隠れSFファンというのものがありました。そして、阻害されているからこそ仲間を求めるもの。だが、これはなかなか難しい問題である。相手も隠れている、自分も隠れている。それでもなんとか、自分の正体を世間に明かすことなしに、仲間を見つけたいとみんな思ったわけだ。
それだけに、ようやくみつけたSF仲間の連帯感には並外れたものがあったのだろう。
SFファンはもう隠れる必要がなくなった。同時にあの異様な連帯感も失われた。
そしていま、隠れているのはエロゲーマーの方々であるらしい。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。