本当は春に受けるべきだったのだが、ちょうど健康診断の日に腹具合が悪かったので、勝手にパスしていたのだ。今回もパスするところだったのだが、結局受けた。
そして、やる気のない俺は朝は息苦しかったので気管支拡張剤を吸ってしまうし、鼻水が出るので市販の鼻炎薬を飲むし、全然健康診断に臨む体制ではない。
問診票は前もってオンラインで入力したのだが、そのときはまだ鼻がおかしかったので、どうみても鬱という回答をしていて、ああ、これは鬱の気があると診断されるなと思いつつどうでもいいやとそのままポチっと回答したのであった。でも、鬱じゃなくても、周りの人がみな優秀に見えるとかいうのは、単に客観的な観測だから。しょうがないじゃん。
そして、いつも引っかからないのは聴力検査で、今回も引っかからなかったのだが、「ドンツードンツードンツー」とか「上海上海上海、蓬莱蓬莱蓬莱」とか聞こえるというのは問題ないのだろうか。ああ、それは聴覚の問題ではないのか。
うー、脳が壊れるーとか言いながら、もう一回見るかぁと思うのは何故か。この歌の強烈なところは、1カ所だけでなくてもうほとんど至る所が強烈な点なんだよね。でもアニメ付きでしか見ていないから、電波ソングというより電波アニメだな。
どのくらい強烈かというと、鼻がおかしかったのを忘れるくらい強烈なのだ。
遅まきながら、気がついたこと。特攻隊は命を無駄にしていたのではない。飛行機を無駄にしていたのだ。この程度の人命の使い方など、陸軍では普通じゃないか。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。