古本屋で買ったマンガ。幻冬舎コミックス。作者カサハラテツロー。結構面白いよ。もちろん、マンガだから、漫画的な飛躍(突飛さ、いい加減さ)はあるけどさ。
って思ってたんだけど、2巻の122ページはさすがにまずいですよ。穴の開いた気球が水に沈む、それを防ぐには……。最初は、なんで空中で水が入ってくるんだと思いましたよ。この間違いは小学生でもわかるはずだ。いや、ことさら科学ぶった解説がなければまだいいんだけど。というか、科学は知らなくてもいいから、たまにはお風呂に入った方がいいと思うよ。汚いからね。
ところで、ググると、アマゾンではソニーマガジンズ版が、柳田理科雄(著)、カサハラテツロー(イラスト)となっている。手元にある幻冬舎コミックス版では、柳田とかいう名前は表紙はおろか奥付にもないんだけど。3巻は古本やになかったからわかんないけど、1巻にも2巻にも名前がない。イラストの人の名前が消えるのはまだあり得るが、著者の名前が消えるのはどういう訳だ。不思議だ、この世の中には科学では解明できない謎があるのだな。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。