なんちゅうか、意味不明の日本語から訳された英語を読んで校正しなければならないのだが、英語を読んで変だと思ってもとの日本語を読んでみると、やっぱり日本語もヘンなんだよね。
しかも、その日本語のほとんど全部は俺が書いたものなのだ。
これを自業自得と言わずしてなんと言おうか。悪行の報いという気もする。また、このタイプライター書体が、プロポーショナルフォントに慣れた身には読みにくい。
また、英語の校正が来た。これはゲラというやつであろう。PDFだけど。もとになる日本語がどこにもないから、英語と英語の突き合わせだけで済むはず。英語自体こっちの方がずっとわかりやすいしね。本来はボスのチェックが必要だが、明日から出張のボスにその暇があるであろうか?飛行機の中で読むのかも知れない。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。