忙しいのに、なんかすぐに対応しないとヤバそうなバグレポートが来た。またかよ、もう自分で自分が嫌になる。死にたいよ。とか言いながら見ていたのだが、ここでこのバグがあるとすると、テストに引っかかるはずだと思って、よくよく考え直すとバグではないのであった。
ま、ヒントはバグレポートを寄越した人がVC++のユーザだという点にあって、それなら、このどうしようもないバグ作りのオレの方がまだ信用できるんじゃないか、と思ったのだ。そしてその推理は正しかった。うーむ、VC++の威力は凄いね。
そして、自分でソースを見ても、バグとしか思えないオレのソースも凄いね。テストプログラムを分離して、この問題に対応していることがわかるようにした。(プログラム本体は修正せず、コメントも入れず)
そして嫌味ったらしい英語で返事を書くオレ。嫌味ったらしくなっているかどうかは不明だが。
未勝利日記 復活への道のり
未勝利日記復活とは汚名挽回に似た何かなのか。